人生先は長い!20代でまずやっておくべきことについて考える

1.真剣に恋愛と向き合う

20代でやっておきたいことは、ずばり先の長いあなたの人生のために、さまざまな分野で先行投資をしておくことです。
そのため、体力も気力も十分な20代で何事にもチャレンジして失敗する経験が必要不可欠なのです。
それでは、具体的にどのような分野でチャレンジする経験が将来に資産となるのか、見ていきましょう。

20代でやっておくべきことでまずおすすめしたいのが、真剣に恋愛と向き合うことです。
多くの人は、恋愛から発展して自分の新しい家族を築くケースが多いでしょう。

生涯のパートナーは、老後まで人生を共に歩んでいくので、両親よりも結果的に時間を多く過ごす人も多いはずです。
両親は選ぶことはできませんが、生涯のパートナーはあくまで他人なので本当に心を置けない人を選ぶ必要があります。

20代はまだまだ経験も少ない段階ですので、たくさん恋愛をしてください。
その時真剣に好きな気持ちを持って、相手に誠意を持って伝え、後悔のないようにしましょう。

大失恋をすることもあるかもしれませんが、自分の気持ちに蓋をする癖をつけてしまうと、今後30代40代になるとさらに気持ちをオープンにするのが難しくなる人も少なくありません。

若ければ失敗をしても、そこから確実に何かを吸収して今後の人生の糧にすることができます。
生涯の大切なパートナーを見つけ、誠実に愛する人と向き合うことができるように、恋愛を疎かにしないでくださいね。

2.気になるファッションにはどんどん手を出す

次におすすめしたいのは、気になるファッションにはどんどん手を出してチャレンジして欲しいということです。

まだまだ自分のスタイルが確立できていないという人も多い時期なので、さまざまなジャンルのファッションを試していけばその中から自分にしっくりとくるスタイルが自ずとわかってきたり、反対に自分には合わないファッションも早い段階で知ることができるので、この先の長い人生で大人になってから自分のスタイルがわからないということを防ぐことができますよ。

これは多くの人が言っていることですが、若い段階で海外に出ることは非常におすすめです。
そうすると、自然と英語の重要性も肌で感じるはずです。

日本の英語教育は机の上で文法や単語の意味を覚えるものが主になっており、生の英語と接する機会は意外にも少ないのではないでしょうか。
英語圏ではなくても海外に出ることで、世界の共通言語である英語の価値が実に大きいということも学べるはずです。

そうして、英語を勉強する本当の意味を早めに理解してくださいね。
また、英語の重要性だけではなく、今まで自分がいかにアジア地域の日本という狭い国の固定概念の中で生きていたということを知るきっかけにもなるはずです。

3.日本の文化にはない素敵な文化が世界には溢れている!

日本にはないレディーファーストな文化や、家族を仕事よりも大切にするライフスタイルなど、日本の文化にも取り入れたくなるような素敵な文化が世界には溢れています。

また反対に、日本の四季折々の自然の美しさや、当たり前に食べている日本食の素晴らしさに気づくきっかけにもなるかもしれません。
繊細で健康的な日本食は、ユネスコの無形文化遺産としても登録されており、異国の食文化に触れることで世界から日本が美食の国として賞賛されているわけも自然とわかるはずです。

つまり、異文化に触れることは、自分の知見を広げることにもなりますし、反対に自国の文化の素晴らしさを再認識するきっかけにもなるのです。
そのため、頭の柔らかい20代のうちに海外へ出て、異文化体験を経てさまざまなことを吸収してください。

まだまだ気力も体力も十分な20代は、失敗をしてもやり直しが効く人生の中の貴重な時間です。
勉強や読書は老後でも楽しむことはできますが、家族を持つと自由に恋愛をしたり、海外に飛び出していくことは難しくなります。

どんな経験も失敗でも、必ずあなたの糧になるはずなので、さまざまなことにチャレンジして人生の先行投資をしてください。

出典元:20代のうちにやるべきこと11選